非特異的腰痛は4つに分類できる?原因別に変わる正しい対処法

「腰痛の原因がよく分からない」と言われたことはありませんか?

これまで原因不明とされることが多かった非特異的腰痛ですが、現在ではいくつかのタイプに分類して考えられるようになっています。

適切に分類し評価することで、より効果的な施術につなげることが可能になります。

目次

非特異的腰痛とは

非特異的腰痛とは、レントゲンやMRIなどの検査でははっきりとした原因が特定できない腰痛のことを指します。

しかし近年では、身体の状態や動きの特徴から、いくつかのタイプに分けて考えることが重要とされています。

腰痛は4つに分類される

現在、非特異的腰痛は主に以下の4つに分類されます。

  • 椎間関節性腰痛
  • 筋・筋膜性腰痛
  • 椎間板性腰痛
  • 仙腸関節性腰痛

それぞれ原因となる組織や負担のかかり方が異なるため、対応方法も変わってきます。

それぞれの腰痛の特徴

腰痛は一括りにされがちですが、実際には関節・筋肉・椎間板・骨盤周囲など、どこに問題があるかによって症状の出方が異なります。

例えば、動作時に痛みが強くなるものや、特定の姿勢で悪化するものなど、細かな違いがあります。

その違いを見極めることが、改善への第一歩となります。

評価によって施術が変わる理由

原因の異なる腰痛に対して、同じ施術を行ってしまうと十分な効果が得られないことがあります。

そのため、まずは身体の状態をしっかり評価し、どのタイプの腰痛なのかを見極めることが重要です。

適切な評価ができることで、症状に合った施術を選択でき、改善につながりやすくなります。

腰痛改善には適切な見極めが重要

腰痛を改善するためには、「どこが原因なのか」を正しく判断することが欠かせません。

駒込ていくけあ鍼灸整骨院では、一人ひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術をご提案しています。

腰痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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